警告・退場もサッカーの見せ場?はちゃめちゃな選手たち

サッカー日和 サッカーで観客が沸くシーンと言えば、素晴らしいプレーや派手なゴールシーンが真っ先にイメージされるかと思います。 しかし、それと同じくらいにサポーターたちが興奮してしまうのが、警告や退場のシーンです。

各国内のリーグ戦ではもちろんのこと、国際試合や、FIFAワールドカップの舞台でもとんでもない理由で警告を受けてしまったり、退場処分となってしまう選手がいます。 ここではそんなはちゃめちゃな選手たちのエピソードをご紹介しましょう。

サッカー界でもっとも有名な退場シーン?

 世界で一番有名な退場シーンと言えば…やはり06年のドイツワールドカップの決勝で起こったあの事件でしょう。 対戦カードはヨーロッパ勢同士のフランス対イタリアでした。世界中が注目する大舞台でとんでもない事件が起こってしまいました。

フランス代表のスター選手であるジダンが、イタリアのマテラッティに強烈な頭突きをお見舞いし、一発退場処分となったのです。 口の悪いマテラッティの挑発にガマンしきれなかった…とのことですが、ワールドカップ決勝戦で暴力沙汰を起こしてしまったジダン。当然、国内外から大きな批判を浴びることとなりました。

現在でもこのエピソードはジダンの頭突き事件として語られ続けています。当時、世界屈指の名選手として知られていたにも関わらず、「頭突きの人」と言われ続けるの少しかわいそうな気もします。

相手選手の股間を踏みつけた悪童

 退場シーンも過激なのがイングランドのウェイン・ルーニーでしょう。とにかく気性が荒く、次々と問題を起こすことで知られるルーニー。その中でも特に問題となったのが、相手選手の股間を意図的に踏みつけたことによる退場劇でした。

男性であればスパイクで股間を踏みつけられる痛みは想像しただけでも身の毛がよだってしまいます。

この事件は後に、当時クラブチームでのチームメイトだったCロナウドが審判にルーニーの退場処分を求めた、という情報が流れ、大きな話題となりました。 その真相は明らかになってはいませんが、ルーニーとロナウドの不仲説は今でも語られ続けています。

脱いで退場と言えばやっぱりこの人

 紳士のスポーツであるサッカーでは、試合中にピッチの上でユニフォームを脱ぐ、なんて行為は絶対に許されません。 しかし、それを何度もやってしまうのがイタリアのアントニオ・カッサーノです。

とにかく脱ぎ癖の激しい彼は嬉しい時、悲しい時、怒った時…感情が動けばとにかくすぐに脱いでしまいます。何度警告を受けてもお構いなしです。

とにかく脱ぐのが好きなカッサーノですが、女の子を脱がせるのもお得意のようで、全盛期はスタジアムに女の子を連れ込んでハーフタイムにセックスをしていた…なんてエピソードも。

ペルー代表が高地でのトレーニングや試合の際にED治療薬であるバイアグラの使用を検討している、というニュースが話題になったことがありますが、カッサーノの場合、ハーフタイムに使用していた、と言われても納得してしまいます。

サッカー選手とバイアグラの関係といえば、元ブラジル代表のロナウドや、イタリアセリエAの強豪、ユヴェントスの伝説的GKとして知られるステファーノ・タッコーニが愛用していることを告白したことも話題になりました。 近年ではジェネリック品も登場し、ますます使用者も増えることでしょう。

カッサーノの話から随分と脱線してしまいましたが、サッカーとセックス…意外と縁が深いのかもしれません。

あらゆる有名選手の警告・退場エピソードを集めてみましたがいかがでしょう?やはり紳士のスポーツとは言え、暴れん坊な選手だって少なくないようです。