サッカーの喜び、悲しみ

サッカー日和 サッカーの楽しみ方は人によってそれぞれです。しかし、長年サッカー観戦を続けてそれなりの知識が身についてくると、各チームの戦力などを分析することができるようになってきます。そうなると、サッカー観戦はもっと楽しいものになるのではないでしょうか。ここではそんなサッカーの楽しみや悲哀をご紹介しましょう。

好きなチームや選手を見つけるともっと楽しめる

 単純に素晴らしい選手のプレイを見ているだけでも楽しむことはできますが、好きなチームや選手に出会うことができれば、もっとサッカー観戦を楽しむことができるでしょう。そのチームが地元のチームである必要はありませんので、いっそのこと、各国のリーグに贔屓のチームを作ってみましょう。そうすれば、世界のサッカーをもっと楽しむことができますし、もっとサッカーについて詳しくなることができるでしょう。

サッカーの選手生命は短い

 サッカーの世界で30代になってしまうと、「もうおっさんだな」なんて思ってしまいます。しかし、一般社会では30代はまだまだ若手です。ふとサッカー選手の年齢を見ていると、自分が年寄になったような気分になってしまいます。ペレのやっているEDのCMを見るとちょっと胸に刺さってしまうこともあるでしょう。男性ならば、そのうち必ず「中折れ」として訪れるED。30第半ば~後半になったら万が一のために事前に知識を頭に入れておくことで、焦らず、すぐに対処できるかもしれません・・・。 話がそれてしまいましたが、サッカー選手は寿命が短いため、それだけ好きな選手のピークを見ることのできる期間は短くなってしまいます。これは悲しいことですね。
サッカーとは無関係ですが興味ある人は、まずは悲しい中折れの知識から→https://www.hama1-cl.jp/column/ed-topic04-1.html

サッカーで友情を

 時にはサッカー仲間と集まってサッカー談義に花を咲かせてみましょう。そうすれば、もっと友情も強いものにすることができるかもしれません。そんな仲間と一緒にワールドカップもわいわい楽しむことができれば、もっとサッカーを好きになることができるでしょう。

 サッカーは自分自身がプレイしなくても楽しむことのできるスポーツです。ただ見ているだけでもこれほどまでに熱くなることのできるスポーツは他に存在しないでしょう。もっとサッカーを知り、もっとサッカーを楽しみましょう。ワールドカップはそんなきっかけになってくれるのではないでしょうか。