サッカーとセックスの関係

サッカー日和 元ブラジル代表のロナウドや、イタリア代表のカッサーノ、元イングランド代表のガスコインなど、性豪伝説を持っている選手も少なくないサッカーの世界。 セックスがピッチでのパフォーマンスに与える影響については諸説あり、さまざまな形で研究が進められています。 今回はサッカーとセックスの関係について少し考えてみたいと思います。

セックスはエネルギーを消費してしまうもの

 まず、体に与える影響から考えてみましょう。セックスはスポーツ、と表現する人もいるほどに、エネルギーを消費してしまうものです。 どのようなプレーをするのかにもよりますが、確実に体力を奪われることは間違いないでしょう。

となれば、試合の直前にセックスをした場合、パフォーマンスに影響を及ぼしてしまう可能性はあるでしょう。陸上競技のようにわずかなタイムや距離の差で争うスポーツではありませんが、やはり極限までパフォーマンスを発揮しようとした場合、いくらかマイナスとなってしまう可能性は否定できません。

セックスは人から闘争心を奪ってしまう?

 かつて、セックスは人から闘争心を奪ってしまうとされ、あらゆるスポーツで、試合前のセックスが禁止とされている時代がありました。

しかし、今日ではオリンピックの選手村でコンドームが配布されるほど。あまり厳しく試合前のセックスに関しては禁じられることはなくなったようです。

では、セックスが人から闘争心を奪ってしまうというのは完全な嘘なのでしょうか?一概にそうとも言い切れません。セックスが人の精神面に与える影響は人によって異なるからです。 闘争心を失ってしまう人もいれば、逆に燃え上がる選手だっているでしょう。この点に関しては各選手が自分自身を分析して、判断すべきなのかもしれません。

禁欲によるストレスの影響は?

 セックスをすることによる影響よりも、禁じられてしまったことによるストレスの方が選手のパフォーマンスに大きな影響を与えるのでは?という議論も巻き起こっています。

確かに性欲は人間の基本的な欲求の一つですので、抑え込むことは人に大きなストレスを与えます。 なので、EDなどの理由で思うようにセックスをすることができなくなることの方が問題となる場合もあるようです。

このストレスによって与えられる影響は、前述の試合前にセックスをしたことによるそれよりも大きくなる可能性も否定できません。 そう考えれば、試合前であっても自由にセックスをするのは良いことと言えるのではないでしょうか?

サッカーとセックスの関係について考えてみましたがいかがだったでしょうか?あなたも自分の生活とセックスについて少し考えてみてはいかがでしょう?もしセックスすることでむしろ身体のキレが良くなるタイプなら、むしろ積極的にいたす方がいいですよね。スポーツ選手であればドーピングが気になってバイアグラを利用するのもためらってしまうかもしれませんが、一般人ならそんなことは気にする必要はありません。最近はバイアグラより安価で同じ有効成分のジェネリック品も入手出来るようになっていますから、気軽に試してみてください。