思わず信じてしまう!サッカー都市伝説

サッカー日和  思わず信じてしまうようなリアリティのある噂話…都市伝説が近年ちょっとしたブームになっています。

もちろん、サッカーの世界にもさまざまな都市伝説が存在しています。ここではその中でも有名なものをいくつかお話してみたいと思います。

サッカーのトレーニングにバイアグラ?

 EDなどの治療薬として大きな効果を発揮してくれるバイアグラ。近年ではジェネリック医薬品が登場したことでも話題になりました。ですが、なかなかサッカーと結びつくものではありません。強いて挙げるとすれば、ペレがED治療のCMに出演していたことくらいでしょうか…。

しかし、あるチームがバイアグラをサッカーのトレーニング使用していた、という都市伝説があります。 チームには諸説がありますが、バイアグラを飲んで下半身を興奮させた状態でトレーニングすることによって、より高い効果が得られる…という理屈からとあるコーチが考案したそうです。

しかし、残念ながら専門家に言わせると、このトレーニングには効果がないばかりか、危険もあるそうです。 くれぐれもマネはしないようにしましょう。

ワールドカップ出場を決めるのはイニシャルOの選手?

 日本代表に関する都市伝説として、ワールドカップへの出場を決めるのはイニシャルOの選手のゴール、というものがあります。

実際に、1998年のワールドカップ出場を決めたのは岡野、2006年のワールドカップ出場を決めたのは大黒のゴールでした。そして、2010年のワールドカップ出場を決めたのは岡崎のゴールです。 3人ともイニシャルがOですので、この都市伝説が誕生したようです。

しかし、この伝説は2014年大会の予選ではじめて外れることになります。この大会にも岡崎や大迫と言ったイニシャルOの選手のゴールが期待されていましたが、結局決めたのは本田でした。

やはり、これはただの偶然だったようです。しかし、大迫や岡崎がキーマンになったことは間違いありませんので、今回のアジア予選でもイニシャルOの選手に注目してみましょう。

カズ落選の裏にあるものとは?

 日本サッカー界におけるもっとも大きな「事件」の一つとして挙げられるのが、1998年ワールドカップにおける、カズ代表落選でしょう。 誰もがカズはワールドカップの舞台に立ち、華々しい活躍を見せてくれるもの…そう信じていました。 しかし、最終合宿によって、岡田監督によって無常にも代表落選を告げられてしまったのです。

確かに、直近の試合で精彩を欠いていたのは事実ですが、予選はあくまで彼中心のチームで戦い、勝ち抜いてきました。 それなのにどうして!という声も聞かれました。プレイヤーとしては確かにピークを過ぎていましたが、チームの精神的支えとして大きな力を発揮できたはずです。

このカズ落選にはさまざまな陰謀説から、単なる岡田監督との不仲説まで、さまざまな裏があるとささやかれています。 今となっては、何が真実なのかはわかりません。ですが、今でも現役を続けている彼ですので、いつかワールドカップの舞台に立つ日がやってくるのかもしれません。

サッカーに関する都市伝説をご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?もちろん、単なる噂話で、どれも根拠のないものばかりです。ですが、すこしだけ気になってしまいますよね。